★荒山をペンキで「緑化」!!!
雲南省昆明市内の富民県で、同県林業局がペンキを使って山の岩肌数千平方メートルを「緑化」していたことが明らかになった。新華社は「周辺住民も当惑を隠せない」などと報じた。
現場は石の採掘場跡で、約10人の作業員が20日以上かけてペンキの塗布を行ったという。周辺は冬期であるために、低木などがくすんだ色を見せているが、「緑化作業」の対象地帯だけは鮮やかな緑色だ。最初住民たちは「緑化」と聞き、殺虫剤をかけた後に、苗木でも持ってくるかなって期待していたそうだが、見る見る緑になっていく荒山と近辺に増える放棄されたペンキの空き缶で、おかしい!と気がついたそうです。
本当の原因が、その荒山は新しい富民県庁の建物の正面にあて、「荒山」だと「風水」に悪く、県幹部が「無理緑化」を指示したわけである。
新華社は「漫才のネタにもあった『ペンキで緑化作業』。失笑してしまうような話が、現実に行われていた」と批判。「それだけの費用があれば、山全体に植樹することも可能だったはずだ」という周辺住民の憤りの声を紹介している。
緑化の大切さを理解していない。レベルの低さにがっかりするほか、
一の政府機関として、「風水のため」ここまでやるのは大問題だと思うなぁ〜〜
- [2007/02/24 02:19]
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