★音楽別館(チャイニーズポップPV集)★             

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★文化財角楼を使った「紅門画廊」 

「紅門画廊」
住所:北京市崇文区東便門角楼
 TEL:010-6525-1005
 HP:http://www.redgategallery.com/
 紹介:
オーナーはオーストラリア人、地理条件は写真の通り、最高です。
北京画廊界では重要な地位にあたる。
契約アーティストは中国人だが、訪れる人は90%駐京外国人だそうです、
画廊は外国ギャラリーと積極的な交流もあるそうです。

写真




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★[長征計画]アートプロジェクトの本部ギャラリー 

「二万五千里文化伝播中心」
 住所:朝陽区酒仙橋路4号
TEL:010-6438-7107
HP:http://www.longmarchspace.com/(英語あり)
 紹介:
2002年にスタートした「ロングマーチ」アートプロジェクト。
 毛沢東と紅軍が、かつて国民党の攻撃から逃げるために、
江西省瑞金から延安まで25000里(1.25万キロ)行軍した史実になぞらえて、
「長征計画」はその道のりをパフォーマンス、絵画、造型といった様々なアート活動を行ないながら歩みを進めていく、第一弾は50人の外国人を含む250人のアーティストが参加することになったそうです、
これらの活動本部になっているのは、この「二万五千里文化伝播中心」である。


写真
 

★中国の最先端アート「798工場」 



1950年代以降、旧ソ連、旧東ドイツへ向けた軍事機器や半導体の生産拠点であった国営工場が建ちならぶこの地区は、北京中心部から北東へ車で30分程度の場所に位置している。近年の需要の変化から、工場の多くは、閉鎖され空きスペースとなっていた。2002年頃からギャラリーやアトリエとして再利用されはじめ、工場番号798であったことから現在では「798芸術区」と呼ばれる巨大な芸術地区へと生まれ変わっている。
かつての広いスペースを持つ工場は芸術品の展示ホールになり、壁に書かれたスローガン「毛主席万歳」の赤い字が鮮やかのまま、事務所はアートや建築学専門書店(現在北京でもっとも品ぞろえの良い店らしい)、作業場はバー、現代カフェーになり、
現在も日本や欧米の著名なギャラリーが次々と参入し、いたるところで改修工事が行なわれ、アジア芸術発信の中心拠点として、世界的に認知されるスポットとなっている。この地区の建物はおもに、コンクリートとレンガで造られており、9メートルの天井高をもつヴォールト屋根が連続する。天井には毛沢東のスローガンが、工場が稼動していた当時のまま残っており、日本では見ることのできない巨大なギャラリーや、ロフトを増築したカフェや店鋪など、さまざまなリノベーションの事例が見られる。

相関サイト(公式):

http://www.798.net.cn/

http://www.bj798arts.com/

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