★音楽別館(チャイニーズポップPV集)★             

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★中井貴一主演「鳳凰 わが愛」 

中井貴一は日本語ができない中国育ちの日本人の設定で、時代背景は100年ぐらい前から、清末→民国→日中戦争→内戦→解放戦争に渡って、ずっと牢屋で服役する男女二人の恋ばなし、台詞はもちろん全編中国語だった、中井貴一は後で吹き替えられているげと、ちゃんと本人の声でした、しかも発音はかなりきれいにできて、びっくりしました、努力をいわずに感じられます。日中戦争の部分は微妙な立場に立て、要チェック!
落ちはやっばり「前世の縁」でしたが、縁があれば、どんな環境でも、恋が芽生えることです。
ロマンティックなラブストーリー! 

真の自由は心の中にあるもの!(まとめ?)



公式サイド
http://www.ho-oh.jp/

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★「ラスト コーション」 VS 「リンゴ」 

アン・リー監督作品「ラスト コーション」のノーカット版を見ました。



さすが大監督!シーンの構成までカットしやすいようにできてますね。ベッドシーンはリアル過ぎる!!でも大監督やることだから、芸術に違いない!?汗
中国ではいっぱいカットされても、おかしくないです。
大元を見たくて、観客たちも、映画館に足を運ぶより、ネットでダウンロードやら、海賊版DVDやら、フルーで見たがるはず。エロを感じさせない良い作品との評判を受けているらしい。

「ラスト コーション」と並ぶ「リンゴ」という作品があって、



両方とも問題作の名にふさわしいだと思いましたが、後者の運命はうまくいきませんでした。
「リンゴ」は最初に廣電総局を申請を出したタイトルは「Lost In Beijing」だそうです、北京のイメージを壊される恐れがあるということで、換えられました。
同じくカットしまぐて、何とか上映できたことの、2ヶ月で禁止令が出た、しかも役者の活動謹慎という危機も直面してしまいました。
「ラスト コーション」と「リンゴ」は過激度からみると、前者は上だと思ったのに、何故か後者が禁止された、
考えてみたら、個人的後者が好きのかも知れません、後、時代背景に関係していると思いました。

「ラスト コーション」は中華民国と日中戦争の時代設定で、価値観と敵、友はっきり決まっていたのに対して、
「リンゴ」は現在北京での出来事で、出稼ぎ、強姦、金の駆け引き、不倫、代理母、離婚、、などなど社会問題山積みの正真正銘の問題作だと思いました、
発展に伴う混乱している価値観と社会の裏側を感じ取れる気もします。その故、叩かれたのかもしれません。

いろいろが有っても、2008年中国映画のキーワードは「過激」になりそうな予感です。こういう映画が増えることにつれ、向き不向きの定めが難しくなっていて、
中国の独特なメディア審査基準がさらに挑戦されることになる。゜o゜

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